お酢 メタボ解消

1日15cc のお酢でメタボ解消

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1日15cc のお酢でメタボ解消

お酢って、どんなもの?

お酢には、抗菌作用のほか、食欲増進・疲労回復に効果があり、特に夏場は重宝される調味料です。

 

一般にお酢と呼ばれているものは、糖質を含む食材を原料として、それをアルコール発酵させた後、酢酸発酵させた液体調味料のことです。主成分は酢酸(さくさん)です。

 

つまり、お酢は、酒を造る工程の後に、酢酸発酵を加えたものです。

 

お酢の原料は、穀類(米や麦など)、果実(リンゴやブドウ)など様々です。主原料に応じて種類も、穀物酢、米酢、米黒酢、りんご酢など数百種。それぞれに味や香りも異なります。例えば、

  • すっ きりとした酸味が特徴の穀物酢
  • まろやかな酸味の米酢
  • フルーティな酸味のりんご酢
  • コクのある酸味の黒酢

など、原料や製造方法の違いが、お酢の味や香りといった特徴となって現れます。

 

お酢は、内臓脂肪や皮下脂肪を減少させる

お酢には、毎日継続的にとることで内臓脂肪や皮下脂肪を減少させる働きがあることが、科学的に証明されています。

※ これは、ミツカン中央研究所が臨床試験で初めて実証し、「食酢の肥満者に対する体脂肪低減作用」として、2009年の日本栄養・食糧学会大会で発表されました。

 

1日15ccのお酢を12周間、毎日摂れば、総脂肪(内臓脂肪+皮下脂肪)が減少し、血中中性脂肪も減少するようです。

 

この試験に使用したお酢は、ミツカンのリンゴ酢のようですが、有効成分はお酢の主成分である酢酸なので、お酢(醸造酢)の違いによる効果の違いはなく、穀物酢・米酢・りんご酢・黒酢など、お好みのお酢を、お好みの方法(料理でも飲用でも)で摂ればよいそうです。

 

お酢は、いくら摂っても摂りすぎということはありません。
1日15cc以上摂れば効果があるようです。

 

詳しくはミツカンのサイトをご覧ください。
   http://www.mizkan.co.jp/company/health/newsrelease/090514-00.html