ウエスト くびれ

ウエストをくびれたいなら<br/>コア(深層筋)を鍛えよう!

MENU

コア(深層筋・インナーマッスル)を鍛えると痩せやすくなる

「コア」というのは、芯とか中心といった意味。筋肉でいえば、深層筋・インナーマッスルと呼ばれる身体の奥の方にある筋肉です。

 

身体の深い部分(体幹)にある筋肉なので、

  • 鍛えても体の表面に筋肉の盛り上がりなどが表れることはありません。
  • 一般的な筋肉トレーニングの方法では、なかなか鍛えられない筋肉と言われています。

深層部の体幹筋を鍛えるトレーニングのことを、コアトレーニングといいます。

 

体幹部にある筋肉には、エネルギー燃焼力の高い赤筋が多く存在しています。赤筋は、呼吸や血液循環、骨格や姿勢の維持のために働く、いわば基礎代謝をつかさどる筋肉です。つまり、トレーニングで体幹部分を刺激すると、基礎代謝が向上し、痩せやすい体に変わっていくというわけです。

「ヤーナリズム」でウエストをくびれさせよう

このコアトレーニングを取り入れたのが、「痩せたいなら腰を振れ!」で爆発的に流行った「コアリズム」です。そして、その進化版が「ヤーナリズム」です。

 

「コアリズム」と「ヤーナリズム」は何が違うの?

コアリズムは、基本プログラムが約40分、上級プログラムが約20分の運動でした。そのため、時間が取れないとか、内容が少しハードといった理由で、途中で挫折する人が多かったんですね。

 

そこで考え出されたのが「ヤーナリズム」です。

 

「ヤーナリズム」は、「コアリズム」をギュッと凝縮して、1つのプログラムを約10分にまで短縮させました。

 

さらに、「コアリズム」はラテンダンスでのダイエット運動でしたが、「ヤーナリズム」では、ラテンダンスに加えてヒップホップとディスコダンス、ベリーダンスの4つのプログラムが収録されています。

 

「ヤーナリズム」は「コアリズム」に比べて

  • 1回のレッスン時間が10分に凝縮された
  • ダンスの種類が増えた(ラテン+ヒップホップ+ディスコ+ベリーダンスの4種類)

 

ところで、こんな疑問が浮かぶ人もいるのでは・・・
      有酸素運動は20分以上続けないと脂肪燃焼効果が現れないのでは?

 

心配いりません。別のところ(「運動で中性脂肪を減らす」のページ)でお話したように、エネルギー消費は20分までが糖質で、それ以上続けて初めて脂肪が使われるというように明確に区分されているわけではありません。しっかりと酸素を取り込みながら運動することが大事なのです。なので、10分であっても効果は期待できます。

 

どうしても20分以上運動を続けたいのであれば2つ以上のプログラムをやるのもいいでしょうし、「コアリズム」をやるのもいいでしょう。ただ、「ヤーナリズム」は効果の高い動きが凝縮されているので、あまり気にすることはないのではないでしょうか。いずれにしても、続ければそれなりの効果は期待できます。

 

こんな人におすすめ

ヤーナリズム」は、

  • 「コアリズム」は、やったことないけど、これから始めてみよう、という人
  • 「コアリズム」は時間が長くて途中で挫折した、という人
  • 「コアリズム」はダンスが1種類だから、そろそろ飽きてきた、という人

におすすめです。

「ヤーナリズム」でエクササイズをするときのポイント

常に腹筋を意識しよう

「ヤーナリズム」は、1レッスン(10分)の間に腹筋運動を何百回もやっているようなものです。立ったまま腹筋運動をしているイメージですね。

 

なので、エクササイズするとき、最初は、腰に手をあてて腰を振ったり回したりするのでなく、腹筋に手をあててやってみてください。そして、腹筋をギュッと縮めるイメージで腰を振ってみてください。動きにあわせて腹筋が固くなっていることが分かると思います。腹筋に意識を集中して腹筋が鍛えられていることを感じながらやると効果的です。

 

動きは大胆に

軽く腰を振ったり回したりするだけでは効果は半減してしまいます。筋肉を収縮させることを意識しながら大胆に動かしましょう。

 

「ヤーナリズム」は4種類のダンスがあるので、ウエストまわりだけでなく、太もも、ヒップ、背中、二の腕などの余分な脂肪を取るのにも効果が期待できます。

 

最初はきついと感じるかもしれませんが、それは脂肪ばっかりで筋肉がない証拠。続けていれば体幹部の筋肉がついてきて気持ちいい汗が流せるはずです。