糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットのすすめ<br/>主食を減らせば痩せる!

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糖質制限ダイエットとは?

糖尿病や肥満・メタボリックシンドロームの人に最適な食事療法として糖質制限食があります。これをダイエットに応用したのが糖質制限ダイエットです。

 

「糖質制限食」は、もともとは糖尿病の食事療法として考案されたものです。血糖値を上昇させる唯一の栄養素が糖質だから、できるだけ糖質の摂取を低く抑えて、食後高血糖を防ぐのが「糖質制限食」の考え方です。

 

この「糖質制限食」は、日本糖尿病学会も2012年5月、糖尿病治療法の一つとして初めて認めました。実際は、京都の高雄病院理事長・江部康二医師らが、早くから糖尿病の食事療法として体系化されていたようです。

 

この「糖質制限食」の考え方をダイエットにあてはめると・・・

 

一般的な傾向としてエネルギー消費は、まず食品から摂った糖質が使われます。そして糖質を使い切ったら、やっと脂肪がエネルギー源として利用されます。

 

つまり、「糖質制限食」は糖質の摂取量が少ないので、常に脂肪を燃やすエネルギーシステムが活性化しており、ダイエットにも大いに役立つというわけです。

 

「糖質改善食」とは、簡単に言えば、主食を抜いておかずばかり食べるというイメージです。

 

抜く必要がある主食とは、米飯・めん類・パンなどの米・麦製品や芋類など糖質が主成分のもの。

 

なので、「それ以外のものは、お腹一杯食べてよい!」というわけです。

 

従来のカロリー制限食でお腹を空かして難行苦行に耐えることに比べれば、とても楽に実践できます。

 

しかも、焼酎や泡盛、ウィスキーやジンなど、糖質を含まない蒸留酒、または糖質ゼロビールであれば、飲酒もOK!

 

【糖質制限食 3つのパターン】

  • スーパー糖質制限・・・3食とも主食なし。効果は抜群。
  • スタンダード糖質制限・・・朝か昼のどちらかだけ主食あり。
  • プチ糖質制限・・・夕だけ主食抜き。ダイエットにおすすめ。

こうして見ると、気軽に始められますね。実際、効果はかなり上がるようです。

ただし、すでに糖尿病治療を受けている場合や機能性低血糖症の場合など、主治医と相談のうえでないと危険な場合もあるので注意が必要です。