体脂肪・中性脂肪を減らす食生活の改善2つのポイント

体脂肪・中性脂肪を減らす食生活の改善2つのポイント

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食生活を改善しよう

健康的な食事

食べ過ぎや欠食などの乱れた食生活は、脂肪を溜め込む原因です。

 

通常、食べた栄養はエネルギーとして使われますが、摂り過ぎた炭水化物や糖分・脂肪分は、体内に蓄積されて脂肪として蓄えられてしまいます。

 

これを防ぐためには、食生活の改善が欠かせません。

 

よく言われることですが、バランスのとれた適切な量の食事を心掛けるとともに、食事をする時間や食べ方などにも注意し、「1日3食、規則正しく食べる」ことが、本当は一番大切です。

 

自己流の下手な絶食は、逆効果です。

 

食生活改善 2つのポイント

食生活の改善では、次の2つに点に気をつけることが大切です。

 

「体内時計」のリズムにあった食事

私たちの体の中には、体内時計を調節する「BMAL1(ビーマルワン)」と呼ばれるタンパク質があります。

 

「BMAL1」は、1日の間でも、多い時間帯と少ない時間帯があります。多い時間帯に食事をすると、同じ食事の内容であっても脂肪を溜め込みやすくなります。逆に「BMAL1」が少ない時間帯に食事をすると、脂肪の蓄積を防ぐことができます。

 

ですから、「BMAL1」が少ない時間帯に食事をすることが第1のポイントです。食事の時間帯に気を付けるだけでいいのです。

 

仕事がら不規則な食生活になっている人は、難しいかもしれませんが、できるだけチャレンジしてみてください。どうしても無理なときは、次の2つ目のポイント「食事の質の改善」を重点的に取り組んでみましょう。

 

体内時計と「BMAL1」について詳しく見る

 

「量を減らす」よりも「質の改善」

食事の量を減らすのではなく、食事の質を見直して、しっかり食べることが大切です。食事の量だけを減らそうとすると、逆に太りやすくなる場合があります。

 

栄養をしっかり摂れば、代謝が高まり、脂肪を燃焼させやすい体をつくることができます。

 

しっかり食べるダイエット法について詳しく見る

 

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