むくみ発生の仕組み

なぜ足がむくむ?むくみ発生の仕組みを分かりやすく解説

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「むくみ」発生の仕組み

「むくみ」の正体は、体内にたまった血漿です。ここでは、「どのようにして血漿が体内に蓄積されるのか」を分かりやすく説明します。

 

  1. 血漿は、血管の外にしみ出して、まわりの細胞に栄養を与え、細胞が排出した老廃物を回収する働きがあります。
  2. 老廃物を回収した血漿は、一部は血管に戻りますが、多くはリンパ管に入ります。
  3. 血管にもリンパ管にも入れなかった血漿が溜まると「むくみ」となります。

 

血管は、「心臓のポンプの力」と「筋肉の伸縮運動」によって血流を起こします。リンパ管は、「筋肉の伸縮運動」によって、緩やかなリンパの流れを起こします。

 

なので、筋肉が伸縮運動しないと、リンパの流れは悪くなります。

 

リンパの流れが悪くなると、体内の老廃物を回収した血漿は、リンパ管に入って流れていくことができず、滞留します。こうして「むくみ」が発生するのです。

 

「貧乏ゆすり」は、足のむくみ予防に効果的 !?

実は「貧乏ゆすり」は、足のむくみ予防には効果的なんです!

 

これは、「むくみ」発生の仕組みが分かれば、容易に理解できることですね。「貧乏ゆすり」をして足を動かせば、足の筋肉の収縮運動が起き、リンパの流れが良くなるからですね。

 

今まで「貧乏ゆすり」をして、まわりから冷ややかな目で見られていたアナタ。これからは堂々と「貧乏ゆすり」をしましょう♪

 

次は、「むくみ」の原因について説明します。

 

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